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家庭血圧測定法

家庭血圧測定の意義

 一般に家庭での血圧(家庭血圧)は病院や診療所での血圧(診療所血圧)より低めです。そのため、基準値も診療所血圧より低く設定されています(後述)。家庭血圧は高血圧の診断・治療において以下の様なメリットと役割があります。

  • 時間を決めて同じ条件で、リラックスした状態で測定できるため、より正確な血圧の情報が得ることができる。

  • 病院や診療所では把握しにくい白衣高血圧仮面高血圧の診断や治療方針の決定に有用。

  • 測定値を記録することで、患者さん自身の血圧管理の目安になる。また、健康管理のモチべーションが向上する。

  • 降圧剤服用中では薬の効き目(過剰な降圧や不十分な降圧)の評価に役立つ。

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家庭血圧測定法
 2014年4月より
家庭での血圧測定方法が変わりました(図2-6~14)。 

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