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たばこの有害物質(まとめ)

  • たばこは「毒物の缶詰」。約4,000種類以上の化学物質が含まれている。
  • その内、約200種類が有害物質と約60種類の発癌物質が含まれる。
  • がんの原因の1/3はたばこが原因。肺がんの90%はたばこが原因。
  • ニコチン・一酸化炭素・タールはタバコの3大有害物質。
  • ニコチンは強い毒性を持ち、依存症の原因にもなる。
  • 一酸化炭素は酸素のより250倍も血色素に結合しやすく、酸欠状態を作る。
  • タールには60種類もの発癌物質が含まれている。
  • 1日20本の喫煙により、生涯でコップ25杯のタールを肺に溜めてしまう。
  • アンモニアはニコチン依存症を作る巧妙な仕掛け。たばこ産業内部では「アンモニア・テクノロジー」と呼ばれている。
  • ニトロソアミン類には発がん性がある。肺腺がんに代表される腺組織のがん化との関係が指摘されている。
  • アルデヒドは添加されているグリセリン(保湿剤)や砂糖などが燃焼して発生。発がん性、粘膜刺激性があり、依存性形成を促進する。
  • 活性酸素はがん、COPD、動脈硬化、皮膚のしわ、骨粗鬆症、気管支喘息の原因となる。
  • ダイオキシンには発がん性や環境ホルモンとしての悪影響がある。
  • 鉛、ニッケル、カドニウム、ポロニウム210などの有害な金属も含まれている。

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