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喫煙とは緩やかな自殺である

 たばこの毒性や健康被害などは知っていても、たばこを止めることは困難です。なぜでしょう。たばこの主成分の一つ、ニコチンに強い依存性があるからです。

 

 たばこ依存症は強力です。しかし、いかに強力であっても、「たばこを吸う」という最終的な決定を下すのは自分自身です。他人に強要されてたばこを吸う人はほとんどいません。

 

 自分の意志でたばこを吸い早死にする。これを「自殺」といいます。

 たばこの害はすぐには明らかにはなりません。通常は20~30年、あるいはそれ以上経って明らかになってきます。すなわち、「緩やかな自殺」といえます(WHO)。

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喫煙は自殺と同じ.png

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