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禁煙すると死亡リスクが低下する(日本)

 日本の厚生労働省研究班による報告です。岩手、秋田、長野、沖縄の各県に住む40~59歳の男女約4万人を対象に非喫煙者と喫煙者の10年間の死亡率と、喫煙者が禁煙した場合の死亡リスクの低下をみたものです。非喫煙者と比べて禁煙者の死亡リスクは男性で1.6倍、女性で1.9倍です。しかし、禁煙することで10年後には男性で非喫煙者とほぼ同じレベル、女性で1.3倍まで低下しています(*)。

 

*)ただし、英国ドールの報告と日本の報告では観察期間が異なる。英国ドールの研究では50年間、日本のそれは10年間。

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