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禁煙外来の流れ

健康保険を使った禁煙治療の流れ
  • 健康保険等を使った禁煙治療では、12週間5回の診察を受けて頂きます。

  • 毎回の診察では、禁煙補助薬の処方を受けます。
  • 禁煙状況に応じて医師のアドバイスを受けます。 

  *禁煙開始日が0週です。以降の受診は禁煙を開始してからの日数です。

  



初回(初診時)
 

  • 禁煙治療に関する問診票、喫煙状況に関する問診票に記入して頂きます。

健康保険で禁煙治療ができるかどうか判断します。    禁煙外来で保険適応となる条件  

  • 呼気中(吐き出す息)の一酸化炭素濃度の測定をします。

タバコの中に含まれる200種類の有害物質の一つである一酸化炭素を、

どのくらい体内に取り込んでいるかを測定します。

  • 医師の診察と禁煙のアドバイスを受けます。

  • 禁煙開始日の決定と禁煙宣言書にサインをして頂きます。

  • 禁煙補助薬の処方箋をお出しします。

  

  
 

 禁煙外来で保険適応となる条件       
  問診票ダウンロード

   禁煙治療に関する問診票 ⇒ 禁煙外来喫煙状況問診表.pdf 

   喫煙状況に関する問診票 ⇒ 禁煙外来問診表.pdf 


2回目以降

  • 喫煙状況をお聞きします。
  • 副作用や離脱症状の有無の確認を致します。

  • 医師の診察と禁煙のアドバイスを受けます。

  • 追加の禁煙補助薬の処方(処方箋)を受けます。

  

Q1.1日に平均して何本ぐらいのタバコを吸いますか?   

(      本)

 

Q2.朝目覚めてからどのくらいたって1本目のタバコを吸いますか?

   □5分以内   □6~30分   □31~60分  □61分以上

 

Q3.今までにタバコをやめたことがありますか?

   □ある(     回、最長    年間/    ヶ月/    日間)

   □なし                           

Q4.習慣的にタバコを吸うようになったのは何歳ぐらいの頃ですか?

    (      歳)

 

Q5.タバコをやめることについてどの程度自身をもっていますか?

  「全く自身がない」を0% 「多いに自身がある」を100%として、0~100%の間で

あてはまる数字をお書きください。

    (      %) 

 

Q6.同居する家族の中でタバコを吸っている人はいますか?

   □はい(続き柄             )    □いいえ

 

Q7.現在、気になる症状はありますか?
  

Q8.現在、気になる症状はありますか?

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