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受動喫煙 ー まとめ

  1. 受動喫煙(他人のたばこ)により全世界で1年間に60万人が死亡(WHO)。
  2. 日本では受動喫煙により1年間に1万2千人が死亡。
  3. 家庭内での受動喫煙により非喫煙者の死亡リスクが17%上昇(ニュージーランド 英国医学誌)。
  4. 喫煙者が吸う煙(主流煙)より、タバコの先から立ち昇る煙(副流煙)の方が有害物質は多い。    
  5. ニコチン、タール、一酸化炭素は3~5倍、発がん物質のニトロソアミンは50倍多い。
  6. 夫からの受動喫煙で非喫煙者の妻の肺がんは1.3倍に増える(有意差なし)。
  7. 肺腺がんにかぎると2倍に増える。
  8. 親の喫煙(受動喫煙)は乳幼児突然死症候群の大きな危険因子。子供の喘息は1.5倍になる。
  9. 非喫煙者も20人に1人は受動喫煙で死亡。
  10. 家族や職場の受動喫煙で7人に1人が死亡。
  11. 喫煙とは周りの人(非喫煙者)に対する殺人である(WHO)。
  12. 喫煙とは合法的な殺人である。


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