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喫煙と乳幼児突然死症候群

 昨日まで元気だった赤ちゃんが、突然死んでしまうことがあります。これを乳幼児突然死症候群(SIDS)といいます。その原因の40~50%がお母さんのたばこによる受動喫煙です。妊娠中および出産後のお母さんの喫煙によりそのリスクが高くなります。母親が喫煙していなくても、父親の喫煙によりそのリスクが増加します。

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