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日本で受動喫煙で1万2千人が死亡

受動喫煙の犠牲者は殺人の10倍、交通死亡事故の3倍
 WHOによると全世界で年間60万人が受動喫煙により死亡していいます。全死亡の1%に相当するとのことです。

 
 これを日本に当てはめてみます。2014年の日本人の総死亡は126万8432人でした。すると、その1%に当たる1万2600人が受動喫煙で命を落していることになります。


 同年の警察庁の統計では殺人により1,054人、交通事故により4,113人が死亡していいます。すなわち、受動喫煙による犠牲者は殺人の10倍、交通死亡事故の3倍に相当します。


 たばこを吸う方! あなたは、「人殺し」になりたいですか? 交通死亡事故の「加害者」になりたいですか?

日本では受動喫煙による死亡は殺人の10倍.png

 












世界の禁煙ポスターB20.png
























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