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10万人あたりのたばこの生涯リスク

受動喫煙による早死に、7人に1人
 世界各国の信頼しうる複数の研究報告を整理すると、10万人あたりのたばこの生涯リスクは下の表になります。喫煙者の半数はたばこが原因で早死にし、5人に1人肺癌で死亡します。

 
 また、本人がたばこを吸わなくても非喫煙者全体では20人に1人が受動喫煙により死亡しています。これは交通事故で死亡する危険性のほぼ10です。最近問題となっている環境汚染による危険性(*)よりはるかに大きいことが分かると思います(5,000倍)。

 さらに、家庭や職場に喫煙者がいる場合はリスクがさらに増え、非喫煙者の7人に1人はたばこが原因で死亡するとされています。交通事故死の30倍、環境汚染による危険性の15,000倍に相当します(松崎道幸)。

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