トップページへ
クリニックについて
院長ごあいさつ
診療方針
設備紹介
院内風景
アクセス
リンク
診療科目
内科
消化器内科
個人健診のご案内
企業健診のご案内
大腸がん健診のご案内
糖尿病外来
禁煙外来
栄養指導
トップページへ
禁煙外来
問診表ダウンロード
栄養指導

 禁煙のすすめ

タバコが習慣性毒物であることは世界的な常識です。
日本では、喫煙者が先進国の中でも最多であり、特に若い人の喫煙率の高さが問題となっています。
喫煙者が勝手にガンで死ぬのは構いませんが、受動喫煙で病気になることは、防がなければなりません。
意外に知られていないことですが、タバコの煙はタバコの排出するガスの3%に過ぎず、97%は拡散しています。
つまり、あなたの周りに目に見えない毒物が漂っています。
タバコの排気ガスはクルマの排気ガスよりも汚いのです。
屋外であっても、10メートル以上喫煙者から離れないと安全とはいえないのです。
まして、同一空間にいた場合は大変危険です。
分煙をすれば良いと考える人もいるでしょうが、どんなに高級な空気清浄機でも有害ガスは除去できません。
分煙という概念は妄想に過ぎません。家族や大切な人を守りましょう。
当クリニックでは、禁煙をサポートします。お気軽にご相談下さい。

このような症状でお困りではありませんか?

  1. 禁煙をしようと思っても途中で断念してしまう
  2. 仕事のストレスで、ついついタバコの量が増えてしまう
  3. 口がさみしいと感じ、タバコを吸ってしまう
  4. タバコを吸うことが習慣となってしまっている

保険治療を受けるためには

禁煙したいという意思のある方
ニコチン依存症の問診票で5点以上の方
1日の喫煙本数×禁煙年数(ブリンクマン指数といいます)が200以上ある方
禁煙治療を受けることを文書により同意していること

禁煙外来とは

禁煙外来ではあなたの禁煙をお手伝いする診療をおこなっています。

意志が弱くてタバコがやめられないと嘆く方がいらっしゃいますが、実はそうではありません。ニコチンの禁断症状のためにやめられないのです。

禁煙外来では、ニコチンパッチ(ニコチネルTTS)や飲み薬(チャンピックス)を用いて、ニコチンの禁断症状を抑えて、やさしく禁煙できるようにします。

当クリニックでは禁煙治療を保険診療で行えます
  • 一定の要件を満たした医療機関で
  • 一定の基準を満たす方

の禁煙治療を行う場合、健康保険が使えます。

そのため、一定の要件を満たせない医療機関では、健康保険等は使えず、自由診療のみで禁煙治療を行っています。

当クリニックでは、禁煙治療を保険診療でうけることができます。

下記の要件を全て満たす方は、禁煙治療を健康保険等で受けることができます。

  • ニコチン依存症を判定するテスト(TDS)でニコチン依存症と診断された方
  • 1 日の喫煙本数×喫煙年数が200 以上の方
  • 直ちに禁煙することを希望している方
  • 禁煙治療を受けることに文書で同意できる方
禁煙補助薬

禁煙補助薬として、ニコチンパッチ(ニコチネルTTS)または飲み薬(チャンピックス)を用います。

ニコチンパッチを用いると、禁煙の離脱症状を和らげることができ、禁煙率が約2倍高まります。

飲み薬(チャンピックス)を服用すると、禁煙の離脱症状を和らげるだけでなく、再喫煙時の満足感 も抑えられ、禁煙率が約3倍高まります。
当クリニックで禁煙治療をご希望の場合、診療時間内にお越しください。

ニコチンパッチ(ニコチネルTTS)、飲み薬(チャンピックス)ともに扱っております。

喫煙されている方は、ぜひ禁煙しましょう。