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予防接種とは

予防接種とは

 病気の多くはウイルスや細菌の感染で発症します。それらを感染症といいます。予防接種はそれらの感染症に対する免疫を獲得し、その病気に罹らないようにするために行われます。

 

 予防接種の行われる病気はそのほとんどは感染力が強く、一度発症すると「有効な治療法がない」とか、「死亡率が高い」「後遺症を残す頻度が高い」など、重篤な疾患が多く含まれています。

 

 予防接種はそれを受けることによって、それらの被害を避けることができます。また、予防接種はかつて天然痘を地球上から根絶したように、多くの人が受けることによってその「病気をなくしてしまう」とか「流行を予防する」ことができます。

 

 予防接種を受けるということはご本人が病気に罹らず健康でいられるようにするのと同時に、その方の家族友人将来生まれる子供達の健康をも守ることになります。

 

予防接種の種類

 予防接種は、その接種期間であれば公費で受けることができる定期接種と、自費で行う任意接種とがあります

 

  • 定期接種は国や地方自治体が接種を強くすすめているもので、原則無料または公費助成があります。

  • 任意接種は接種するかどうかは、接種を受ける側に任されています。健康保険は適用されません。接種費用は自己負担となります。